仮交際(プレ交際)で仕事の話ばかり…?男女の心理と“心地よい距離感”を作る会話のコツ

婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。
結婚相談所 Same Side(セイムサイド) 代表カウンセラーの 大石晃弘 です。


婚活では、お相手との会話の中で“気持ちの温度差”を感じてしまう瞬間がありますよね。
その一つが、「仮交際で仕事の話ばかりになってしまう」というお悩み。


仕事は大人同士の大切な共通点。
だからこそ、話が広がりやすい反面、
「なんだか距離が縮まらない…」と感じてしまう方も多いテーマです。


Same Sideでは、ただ結果を追うのではなく、
あなた自身が“心地よい距離感”で関係を育てられる婚活を大切にしています。


今回のテーマは、
「仮交際で仕事の話ばかり…? 男女の心理と“ちょうどいい会話バランス”の作り方」について。


男女それぞれの感じ方や、話題の選び方、会話の整え方をわかりやすくお伝えします。


Same Sideは、大阪・茨木市、北摂(高槻・摂津)を拠点に、
全国の会員様へ“心の距離が近い”サポートをお届けしています。


ぜひ、最後までご覧くださいね。




仮交際で仕事の話ばかりになってしまう原因とは?


まず、仮交際で仕事の話をすること自体は、決して悪いことではありません。
大人同士、仕事は生活の大部分を占めるテーマですし、価値観を知る手がかりにもなります。


ただし、本当に知りたいのは “仕事内容そのもの” ではありません。

お相手が知りたいのは、
あなたがどんな価値基準で仕事をしていて、どんな部分を頑張り、どんなことで悩む人なのか。
つまり、“人柄の部分” です。


「お互い社会人である」という大きな共通点がある以上、
「共通点が少ないから話せることがない…」と考えるのは、実は少しもったいないこと。

仕事を通じた価値観や向き合い方は、あなたの“本質的な魅力”が伝わる場面でもあります。


そしてもうひとつ、気をつけたいポイントが「人間関係の不満や悪口」に寄りすぎないこと。

仕事は毎日のことなので、ストレスや不満があるのは自然なこと。多少の愚痴は、本音が見えたり、気持ちが軽くなったりと、悪いものではありません。

ただ、愚痴を越えて“悪口”になってしまうと、相手はどうしても不安になります。

「結婚したら、自分にも同じように言われるのかな…?」

仮交際では、相手の心に不要な不安を与えないよう、ほどほどにしておくのが安心です。



お見合いで仕事の話が中心になるのはアリ?ナシ?


結論、お見合いで仕事の話は アリ です。

ただし、お相手が知りたいのは、あなたの仕事内容の詳細ではなく、

そこから感じられる価値観や人柄。


お相手が知りたいのは、あなたの仕事内容の詳細ではなく、
そこから感じられる価値観や人柄です。

ここが伝わるだけで十分です。

反対に、仕事の話だけだと現実味が強く、恋愛モードに入りづらいこともあります。

少しだけ日常の感情や、ふだんの過ごし方の話を混ぜると、自然と距離が縮まります。



婚活で“仕事の話ばかりする女性”に疲れる男性心理とは?


女性が悪いわけではありませんが、男性は仕事について深く聞かれると、

「収入や立場で判断されているのかな…?」
と、品定めされているように感じやすいものです。


一方で、仕事の話が多い女性は、

キャリアに誇りを持っていたり、日々の頑張りや葛藤を誰かに聞いてほしい という気持ちの表れでもあります。


つまり、どちらが悪いわけでもなく、ただ“感じ方の違い”がすれ違いを生んでいるだけ。
その背景に気づくことが、関係を前に進める第一歩になります。



女性が抱えがちな「仕事の話ばかりで疲れる…」という悩み


反対に、女性側が

「男性がずっと仕事の話ばかりで疲れる…」
と感じるケースも多いです。


男性が悪いわけではなく、
「無難な話題が仕事しか思いつかない」
という心理のこともあります。


ただ、専門用語が多かったり、愚痴が続くと、どうしても置いてきぼりに。

大切なのは、“平たく、共感しあえるところまで話題を落とすこと”。

これだけで、会話は驚くほど心地良くなります。



仕事の話しかしない男性の特徴と、見極めるポイント


仕事ばかり話してしまう男性は、

恋愛経験が少なく、どう距離を縮めればいいのかわからない
ということが多いです。


悪気はありませんが、聞いている側は楽しくないこともあります。

そんなときは、女性側が少し自己開示をして、

「あなたはどう?」と仕事以外の話題へ優しく誘導してみてください。

興味があれば、自然と会話が広がります。これが見極めにもなります。



逆に『趣味の話ばかり』も婚活では要注意?


実は、趣味の話も仕事の話と同じ。

自分語りが続くと、相手はどうしても疲れてしまいます。



専門用語を控えたり、
「どこが好きなのか」「どんな気持ちになるのか」など、

相手が共感しやすい方向へ視点を合わせるだけで十分。

趣味は、本来すばらしいコミュニケーション材料です。

“一緒に楽しむ未来がイメージできる話し方” を意識してみてください。



仮交際では“価値観”が伝わる会話が一番大切です


大事なのは、仕事や趣味の細部の説明ではなく、

そこに込められたあなたの価値観や人柄。


そして、

「この人と一緒に過ごすと、どんな時間になるだろう?」
と相手がイメージできる会話を意識すること。

小さな“嬉しい・楽しい・しんどい”が伝わると、関係は一気に前へ進みます。



まとめ|仕事だけ・趣味だけにならない“ちょうどいい距離感”をつくるコツ


お見合いや仮交際では、天気、食事、休日、恋愛観、価値観など話題はなんでもOK。


大切なのは、自分らしさを添えながら相手を会話に巻き込み、
「今の話、相手は楽しめているかな?」と少しだけ意識すること。


“一緒に楽しむ未来がイメージできる話し方” が大切です。

“これを話さなきゃ” “こうでなきゃ” と決めつける必要はありません。
あなたの気持ちを交えつつ、相手の思いにも耳を傾けながら、心地よい距離感を育てていきましょう。



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上からではなく、横に並んで、一緒に考えていく。
Same Side(セイムサイド)という名前には、そんな想いを込めています。

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