
こんにちは。大阪府茨木市(北摂)の結婚相談所Same Side、代表カウンセラーの大石晃弘です。
お見合いから仮交際(プレ交際)に進む際の基準って難しいですよね。交際という言葉に、慎重にならなきゃ…と悩む方もおられます。
細かい判断は、その会員様の活動状況によっても変わってくるのですが、活動が忙しくない限り、実は、お見合いから仮交際へは軽い気持ちで進んで大丈夫です。
今回の記事ではその理由を説明しますね。
目次
お見合いから仮交際へ
軽い気持ちで進んでよい理由
お見合いから仮交際に軽い気持ちでも進んで良い理由として、お見合いの時点で結婚を考えられるくらい好きという状況を求めると、ハードルが高くなりすぎるということが挙げられます。
特に女性の方が、お見合いで相手を明確に好きだと思えることはなかなかありません。
仮交際はよく、お友達期間と言われています。そのため、お見合いから仮交際に進むかどうかの見極めは「友達になれそうかどうか」という基準で考えてみるのも大切なことです。
他にも、
・嫌なところがなかった
・お話が楽しかった
・マナーがよくて気持ちよく過ごせた
こういった、軽い好印象で仮交際に進むのは何ら問題ありません。好きになれそうかどうかは、仮交際に進んでから、デートを通じて感じていけると良いですね。
仮交際の人数がどんどん増えてしまう場合は
仮交際に進む基準を追加してみよう
お伝えしたように、仮交際には気軽に進んで良いのですが、仮交際の人数をどんどん増やせば良いのかというと、そうではありません。
特に、大らかな会員様や、なかなか自分のモヤモヤに気づき難いタイプの方は、「友達になれそうか」という判断では、仮交際の人数が増えてしまい、活動が大変になってしまうことがあります。
婚活のゴールは婚約(結婚)をすることです。仮交際の人数が増えすぎてしまうと、一人ひとりと向き合う時間がしっかりと取れず、真剣交際の判断が難しくなるだけでなく、片手間のように映ってしまうとお相手の気持ちも離れていきます。お相手がその間に他の方と真剣交際を決めてしまうこともあるでしょう。
「友達になれるかどうか」でどんどん仮交際の人数が増えてしまう方は、自分の中で譲れない条件をピックアップして、重要度の高いものを判断基準に追加していきましょう。
最初は何を基準にして良いかわからない…という方でも、カウンセラーに対して振り返りをしっかりと行いながら、一緒に判断基準(活動の軸)をつくりあげていきましょう。
譲れない条件を明確化することで、仮交際に進むかどうかの判断のバランスを保つことができます。仮交際の人数が気付いたら常に4~5人になってしまっている・・・という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
お見合いから仮交際は軽い気持ちで進み、
仮交際では自分の軸を大切にお相手を判断していこう
今回の記事のまとめとして、
お見合いから仮交際に進むキッカケは「友達になれそう」「どちらかといえば好印象」で全く問題ありません。
仮交際は毎回のデートを大切にしながら、幸せな結婚に繋がりそうなお相手かどうか感じるようにしてみてください。
ただし、大らかな方で、仮交際が増えすぎてしまう方は、活動や自己分析で自分の軸を掘り下げながら、ひとつひとつ判断軸を加えるようにしてみて下さいね。
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