結婚相談所の婚活スタート直後に起きやすい2つの悩み|入会バブルがない・お見合いを組み過ぎてしまうとき

婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。
結婚相談所 Same Side(セイムサイド) 代表カウンセラーの 大石晃弘 です。


婚活を始めた直後は、
気持ちも高まりやすい時期です。


いよいよ活動がスタート。
「ここから頑張るぞ」と、
前向きな気持ちになる方も多いと思います。


ただ、そんなスタート直後だからこそ、
少し気をつけておきたいことがあります。


お見合いを組み過ぎてしまう人。

入会バブルがなく、不安になってしまう人。


婚活スタートの時期には、
このふたつの悩みが起こりやすいものです。


今回は、そんな婚活のスタート時期の
お見合いの考え方について、
少し整理しながらお話ししてみたいと思います。


お見合いを組み過ぎると、かえって苦しくなることがある


活動開始後、たくさん申し受けが入ると

「今のうちにたくさん会っておいた方がいいのでは」

そう思うこともあります。


※申し受けとは、
相手から申し込まれたお見合いにOKの返事を返すことです。


もちろん、

動ける時に動くこと自体は悪いことではありません。


ただ、ここで少しだけ気をつけたいのが

お見合いの「組み過ぎ」です。


なぜなら、

お見合いの日程調整は、想像以上に大変だからです。


お見合いを申し受ける場合、
相手に提案する候補日時は

3つほど提示するのがマナーとされています。


たとえば、

活動開始後に5件の申し受けがあったとしましょう。


3 × 5 = 15件

候補日時を考えることになります。


さらに、

自分から申し込んだお見合いが成立すれば、
今度は相手から提示された候補日にも返答しなければなりません。


これだけでも、かなり頭を使います。

仕事や私生活と並行しながら調整していく中で

気づかないうちにスケジュールが苦しくなってしまう

そんなケースも、実は少なくありません。


交際が始まると、さらに時間の使い方が大切になる


そして、お見合いの先に

プレ交際(仮交際)

が始まると、

今度はデートの時間確保が必要になります。


お見合いのときは

1時間程度のお茶

で問題ありません。


でも、交際が始まると

「もう少し一緒に過ごす時間」

が必要になってきます。


たとえば

  • ランチデート
  • 半日デート
  • ゆっくり話す時間

こうした時間を通して、
相手の人柄や価値観が少しずつ見えてきます。


ただ、もし

1か月先までお見合い予定が埋まっていたら

どうなるでしょうか。


交際が始まっても

デートの時間が取れない

ということが起こります。


すると

関係が深まりきらないまま、 交際が終わってしまう

ということも起こり得ます。


婚活は、予定を埋めることが目的ではありません。

ご縁を深めるための
「余白の時間」を残しておくことも大切です。


「入会バブルがない」と不安になりすぎなくて大丈夫


「入会したばかりなのに、
全然申し込みが来ません…」

そんなご相談を受けることもあります。


婚活を始めたばかりのタイミングでは、
活動開始直後に申し込みが多く届くことがあります。

これを、
「入会バブル」と呼ぶことがあります。


ただし、

これは誰にでも必ず起こる現象ではありません。


それでも、申し込みが来ないと

「スタートでつまずいたのでは…」

「自分には需要がないのでは…」

そんなふうに感じてしまう方もいらっしゃいます。


でも、安心してください。
入会バブルがないことは、婚活の失敗ではありません。



入会バブルがない理由には、いくつかの要因がある


入会バブルが起こらない背景には、
いくつかの要因があります。


たとえば、次のようなポイントです。


プロフィールの見え方

  • プロフィール文章の印象
  • 写真の雰囲気

条件やタイミング

  • 開示している希望条件
  • 自分の年齢や居住地
  • プロフィール公開のタイミング

この中には

改善できるもの

もあれば

すぐには変えにくいもの

もあります。


だからこそ大切なのは、

「申し込みが来ない=自分がダメ」

そんなふうに受け取ってしまわないことです。


婚活のスタート時期に本当に見てほしいのは、
「誰に申し込まれるか」ではありません。


大切なのは

「自分が会いたい人に申し込めているか」

そして

「申し込んだ相手と会える可能性があるか」

という視点です。


婚活は、
受け身の活動ではありません。

自分が会いたいと思える相手に向かって、
少しずつ行動していくことで、
ご縁は動き始めます。


「誰に申し込まれるか」より、「自分が誰に申し込むか」


婚活を始めたばかりの時期は、
どうしても受け身になりやすいものです。


「誰かから申し込まれないかな」
「たくさん申し込みが来れば安心なのに」

そんな気持ちになるのも、自然なことです。


ただ、婚活で本当に大切なのは

誰に申し込まれるかだけではなく、
自分が誰に申し込むか

という視点です。


しっかりと

「会いたい」

と思える人に申し込めているか。

申し込んだ人数はどれくらいか。
その中で、お見合いの成立率はどうか。


見直してみたいのは、次のような点です。


お見合い活動のチェックポイント

  • 「会いたい」と思える相手に申し込めているか
  • 申し込み人数は十分か
  • 成立率を冷静に見られているか

一般的に、お見合いの成立率は
20代女性でも10%前後と言われることがあります。

つまり、

うまくいかないことがあるのは、決して珍しいことではない

ということです。


だからこそ、

反応だけを見て心が折れそうになるのではなく、
今の自分にできる一歩を積み重ねること

が大切です。



それでも決まらない時は、整え直せばいい


しっかり申し込んでいる。
会いたい人に向かって動いている。

それでも、
お見合いがなかなか決まらない。


そんな時は、

改善できるポイントがまだ残っている可能性があります。


見直してみたいのは、次のような点です。


  • プロフィール文章の印象を整える
  • 写真の雰囲気を見直す
  • 服装やヘアメイクを調整する
  • 申し込み対象を少し広げてみる

逆に、まだそこまで動けていない段階であれば、

「今は結果待ちの時期なんだ」

と受け止めることも大切です。


婚活のスタートダッシュに差があるのは、
普通のことです。

ここで焦りすぎなくて大丈夫です。


うまくいっていないように見える時期も、
後から振り返ると必要な助走だった

そんなことは、婚活では本当によくあります。



活動開始時に大切なのは、「勢い」と「冷静さ」のバランス


活動開始直後は、
やる気も高まりやすく、
気持ちも揺れやすい時期です。


だからこそ大切なのは、

勢いだけで走りすぎないこと

そして

不安だけで立ち止まりすぎないこと

です。


お見合いを組み過ぎても苦しくなる。
入会バブルがなくても、不必要に落ち込まなくていい。

その中で、
自分に合ったペースを見つけていくことが、
結果的に成婚への近道になります。


焦らず、でも止まりすぎず。
婚活のスタート時期こそ、
その人に合ったリズムを整えることが大切です。



ここまで読んでくださったあなたへ


「活動を始めたばかりなのに、これで大丈夫なのかな」
そんな不安を抱えている方もいるかもしれません。


でも、その不安は真剣に向き合おうとしているからこそ生まれるものです。


婚活を始めたばかりの時期は、

「もっと頑張らなきゃ」

「申し込みが来ないのは、自分に問題があるのかな」

「このペースで進めて、本当に大丈夫かな」

そんな問いを、自分の中だけで抱えてしまいやすい時期でもあります。


迷うから整えるへ

結婚相談所 Same Side では、

「あなたがダメだからうまくいかない」 そんな婚活にはしません。


大切にしているのは、

  • 今の活動量はその人に合っているのか
  • 申し込みの方向性は合っているのか
  • プロフィールや写真に整えられる点はあるのか
  • 焦りや不安とどう付き合っていくか

白黒を急ぐのではなく、 あなたの軸で納得できる婚活をしていきましょう。


婚活のスタート時期こそ、ペースを整えることが大切です。


無料相談について


  • 入会を前提としたご相談ではありません
  • 無理に決断を迫ることはありません
  • 一緒に整理し、あなたの軸を確認する時間です


「あなたに合った婚活の進め方」を整える時間です。


「このまま自己判断を続けるのは、少ししんどい」
そう感じているなら。


一度、整えに来ませんか。


Same Sideは、大阪府茨木市を拠点に、
北摂エリア(高槻市・摂津市)を中心に活動しています。
東京会員様のご成婚実績あり、出張・オンライン相談も可能です。


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