婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。
結婚相談所 Same Side(セイムサイド) 代表カウンセラーの 大石晃弘 です。
婚活をしていると、
夕方ふと立ち止まって考えてしまう時間があります。
「これで合っているのかな」
「間違っていないかな」
「もっといい選択があったんじゃないかな」
真面目な人ほど、
ちゃんと向き合おうとする人ほど、
“正解を探す婚活”になってしまうことがあります。
今回のテーマは、
「“正解を探す婚活”をやめたとき、前に進み始めた話」です。
Same Sideは、大阪・茨木市、北摂(高槻・摂津)を拠点に、
全国の会員様へ“心の距離が近い”サポートをお届けしています。
ぜひ、最後までご覧くださいね。
目次
「どうしたいか」より「間違っていないか」を考えてしまう婚活
お見合いやデートの帰り道。
楽しかったかどうかを思い返す前に、
こんなことを考えてしまうことはありませんか。
「この反応で合ってたかな」
「変なこと言ってなかったかな」
「断ったら、失礼だったかな」
本当は、
「どう感じたか」を一番に大切にしたいはずなのに、
気づけば「間違っていないか」ばかりを考えてしまう。
相手の男性をがっかりさせないか。
相手のカウンセラーさんに失礼じゃないか。
結婚を楽しみにしている親はどう思うか。
誰も責めていないのに、
自分で自分を縛ってしまう。
それは優しさでもありますが、
同時に
自分の気持ちを後回しにしている状態
でもあります。
「間違ってないか」ばかり考えている自分に気づいた瞬間
あるとき、
活動を続けていた女性会員さんが、
少し照れたように、こんな言葉をこぼしました。
“間違ってないか”ばかり考えてるな」
そこから、選び方が少しずつ変わっていきました。
・楽しかったかどうか
・もう一度会いたい理由が自分の中にあるか
・無理をしていないか
誰かの基準ではなく、
自分の感覚を一度、信じてみる
。
成婚していなくても「前に進んでいる」と感じられた理由
その女性会員さんは、
まだ成婚したわけではありません。
自信満々になったわけでもありません。
それでも、
「私の婚活を、私が引き受けている」
そんな感覚が生まれました。
断るときの罪悪感が減り、
会うと決めたときの迷いも減り、
うまくいかなくても
「これは自分の選択だった」
と思えるようになったのです。
「間違い探しの正解の方じゃ、きっと出会えなかった」
菅田将暉さんの「まちがいさがし」に、こんな歌詞があります。
間違い探しの正解の方じゃ
きっと出会えなかったと思う
婚活も、きっと同じ。
間違えない選択、評価される選択、
誰かに「正しい」と言ってもらえる選択。
それだけを選び続けていたら、
本当の自分とは出会えないまま
かもしれません。
「正解じゃないかもしれないけど、私はこっちが好き」
そう言えるようになったとき、
婚活はもう、前に進み始めています。
遠回りに見えてもいい。
時間がかかってもいい。
「今日はこんな発見があったよ」
そうやって楽しそうに振り返れるなら、
それはちゃんと、前に進んでいる証拠です。
まとめ|誰の許可もいらない婚活へ
あなたがあなたらしい軸で幸せになることに、
誰の許可もいりません。
正解を探すより、
あなたの軸で整えていく婚活を。
ここまで読んでくださったあなたへ
もし今、 「頭では分かっているのに、動けない」 「間違えたくなくて、立ち止まってしまう」
そんな感覚が、少しでもあるなら。
それは、あなたが弱いからでも、 婚活に向いていないからでもありません。
ずっと“正解を探しながら、ちゃんと考えてきた” からこそ、 しんどくなってしまったのだと思います。
結婚相談所Same Sideでは、 「こうするべき」という正解を押しつけることはしていません。
ただ、気持ちを受け止めるだけでもなく、 あなたの今の状況を整理しながら、 これからどうしていくかを一緒に言葉にしていきます。
- どこから「正解探し」になってしまったのか
- 何が不安で、何を守ろうとしているのか
- あなたにとっての“納得できる婚活”は何か
無料相談について
- 入会を前提としたご相談ではありません
- 無理に決断を迫ることはありません
- ただ、「このままでは終わらせたくない」という気持ちがある方と向き合いたいと考えています
「前に進むための整理」から、一緒に行います。 今の気持ちをヒントにしながら、 あなたのペースで、少しずつ言葉にしていきましょう。
正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。